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3月号タイトル&新刊

こんにちは^^


さて、今日は月1回安田町の広報に載せている「図書だより」のタイトルについて書きたいと思います^^


3月といえば…雛祭りですよね^^ 卒業式なんかもありますが^^

そこで雛祭りをテーマに、今回は描いていました^^

広告のタイトル部分なので、あまりスペースがないので…






3月号タイトル
ぽちっと押すと大きくなります^^


こんな感じのシンプルな感じにしました^^桃の節句という事で、必然的にピンクや赤っぽい配色になりました^^
色々突っ込みどころがあるでしょうが…花が下手くそですねw
もっと練習せねば!って思います^^





続いて、安田町図書室に新しく買った本が来たので紹介しておきます^^


『abさんご』 著 黒田 夏子

abさんご

75歳の「新人女性作家」のデビュー作。蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて、「早稲田文学新人賞」を受賞した表題作「abさんご」。全文横書き、かつ「固有名詞」を一切使わないという日本語の限界に挑んだ超実験小説ながら、その文章には、「昭和」の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語が隠されています。著者は、昭和34年に早稲田大学教育学部を卒業後、教員・校正者などとして働きながら、半世紀以上ひたむきに「文学」と向き合ってきました。昭和38年には丹羽文雄が選考委員を務める「読売短編小説賞」に入選します。本書には丹羽から「この作者には素質があるようだ」との選評を引き出した〝幻のデビュー作〟ほか2編も併録します。しかもその部分は縦書きなので、前からも後ろからも読める「誰も見たことがない」装丁でお送りします。はたして、著者の「50年かけた小説修行」とはどのようなものだったのでしょうか。その答えは、本書を読んだ読者にしかわかりません。文学の限りない可能性を示す、若々しく成熟した作品をお楽しみください。


『何者』 著 朝井 リョウ
何者

「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ?」学生の名刺、海外ボランティア、学生団体リーダー、学祭実行委員―― この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。就活の情報交換がきっかけで集まった五人の、切実な現実。影を宿しながら光へ向いて進む就活生の自意識をあぶり出す、書き下ろし長編小説。


『等伯 上 』 著 安部 龍太郎

等伯 上

「あなたの絵には真心がある」。養父母の非業の死により故郷を追われ、戦のただなかへ。激動の戦国の世と法華の教えが、画境を高みに誘う。長谷川「等伯」の誕生を骨太に描く傑作長篇。

※「等伯 下」も取り揃えています。

とりあえず今日はこの3冊です^^見ての通り、第148回直木賞芥川賞を受賞した作品です!!(abさんごが芥川賞・他は直木賞です)

 僕の好みとは、違いますが、大衆的という意味では、これ以上のものはないでしょう♪
是非見てみてください^^


ではでは、今日はこの辺で^^

ばいばい^^ノシ

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間違い探し

こんにちは^^



久々の更新になります(汗 最近は忙しく以前のように更新できないようになっていますが、自分なりにがんばってUpしていきたいと思います^^



さて、今日はタイトル通り、間違い探し用のイラストを作ったのでUpしたいと思います♪


2月といえば節分ですよね~ ということで節分をテーマに描こうと考えました^^ しかし、なかなか良い構図が思いつかず…

結局、節分とは程遠い感じになってしまいましたw

しかし!間違い探しなので、ごちゃごちゃした派手な方がいいと思い書いてみました^^


では…












2月間違い探しイラスト ブログ用
どーん!

ぽちっと押すと少し大きくなります★


とにかく派手だし、季節感も夏っぽいですが…wでもまぁ色合いとか、賑わい感とか、結構気にいってますw

でも本当に節分っぽくないですねw


ではでは今日はこの辺で~^^ノシ

入荷予定の本でも・・・

こんにちは^^

今日は、今後入荷する予定の本を紹介しておこうと思います^^

『abさんご』 著 黒田 夏子

abさんご


【第148回芥川賞受賞作】
75歳の「新人女性作家」のデビュー作。蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて、「早稲田文学新人賞」を受賞した表題作「abさんご」。全文横書き、かつ「固有名詞」を一切使わないという日本語の限界に挑んだ超実験小説ながら、その文章には、「昭和」の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語が隠されています。


『何者』 著 浅井 リョウ

何者

【第148回 直木賞受賞】
「あんた、本当は私のこと笑ってるんでしょ?」学生の名刺、海外ボランティア、学生団体リーダー、学祭実行委員―― この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。就活の情報交換がきっかけで集まった五人の、切実な現実。影を宿しながら光へ向いて進む就活生の自意識をあぶり出す、書き下ろし長編小説。


『等伯 上 』 著 安部 龍太郎

等伯 上



【第148回 直木賞受賞】
「あなたの絵には真心がある」。養父母の非業の死により故郷を追われ、戦のただなかへ。激動の戦国の世と法華の教えが、画境を高みに誘う。長谷川「等伯」の誕生を骨太に描く傑作長篇。

上下巻!

とりあえず、話題作をおさえた感じですね^^

入荷したら是非読んでみてください^^








話は変わりますが、2/11に町内で、駅伝大会がありました!!
で!もちろん、出場してきました^^
約2㌔の短いコースでしたが、運動不足もあり、かな~りしんどかったですw快調にスタートしましたが、約1㌔時点で早くもガス欠にw
最後の1㌔は、ものすごくなが~く感じました(汗
しかし駅伝というのは、規模、Lvにかかわらず、何か力が入る部分があります★

襷を繋ぐキモチに、沿道の人の声援^^遅くても速くても最後は、晴れやかなゴール^^おじさんや若者入り混じってのワイワイした感じがとても楽しいです!

そして、走り終わった後の清々しさが良いです★


でもまぁ









20130212170428325_0001.jpg
走ってる最中は地獄ですけどねw


では今日はこの辺^^ノシ

鬼のようでない雑記

こんにちは^^


昨日は、節分でしたね^^今日は、日本の鬼について書きたいと思います^^

実は、昨日サザエさんを見てて気づいたのですが…節分の鬼って元々家の中にいる鬼を追い出すって意味もあったんですね~

僕はてっきり外から来る鬼を追い出しす儀式かと思っていましたw(なまはげに豆をぶつけるイメージw)

元々、節分というと、季節の変わり目の事であり、江戸時代頃?から2月3日頃(立春の前日)になったって感じでWikiには記載されています。そしてその季節の変わり目には、邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを取り払う悪霊払いが「豆まき」という事になるそうです。

で話はサザエさんに戻りますが…外から来る鬼には、柊にイワシの頭を刺したもので追っ払い、うちの中にいる鬼には、豆で対応という2段構え!!

これでは、流石の鬼も逃げて行ってしまうでしょう^^

しかしながら、元々家の中にも鬼はいるんですね~(恐

鬼と言うのは、もちろん「畏れや病魔」などネガティブな物の総称だと思っていましたが…

よくよく考えると鬼=強い・怖い・凄い・邪気?ネガティブな言葉以外にも「凄い・強い」という言葉も当てはまりますよね?^^

鬼才とか鬼コーチ?wとかが良い例でしょうか?w鬼に金棒とかもどちらかというと良い言葉ですしw(鬼コーチは、すごいコーチより怖いコーチって感じかもですねw)


結論:鬼は「凄い」が正解でしょうか!信心事では、怖れられ…かと思えば褒め言葉的に使われ!「鬼のような~」から始まる比喩は、凄さを表すっぽいし^^平安の世では、邪気・畏れで人間の弱さなんかも表しますが…

鬼という言葉は…









oni2.jpg
「とっても奥が深いです^^」

調べが足らず、もっとく詳しい人は「?」と思う事もあるかと思いますが…(汗  

今日は以上です^^ノシ
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まさぴえろ

Author:まさぴえろ
(仮)子どもの読書活動支援員~まさぴえろのブログへようこそ!

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