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自己分析

こんにちは^^自己分析というタイトルですが

まずは、寄贈された本の紹介と新しく買った本の紹介をします^^


『特等添乗員αの難事件Ⅲ』 著  松岡圭祐

特等添乗員αの難事件Ⅲ

凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考―ラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第3弾。

続いて図書室で購入した本です~


『こちら弁天通りラッキーロード商店街』  著 五十嵐 貴久

こちら弁天通りラッキーロード商店街


印刷工場を経営していた笠井武は、友人の連帯保証人になったことから莫大な借金を抱えてしまった。苛烈な取り立てから逃げた先の無人の寺で一夜を過ごし、首をくくろうかと考えていた彼は、町の老人たちに新しい住職と勘違いされる。「ポックリ逝かせてほしい」と懇願された笠井が事情を尋ねると、彼らはシャッター商店街の老店主たちで、もう生きていても仕方ないと言うのだが―。老店主たちに頼られたニセ坊主の思いつきは、町と人々を再生できるのか!?読んだら希望が湧いてくる、痛快エンターテインメント。





さて自己分析については、追記に入れる事します^^文章下手ですので、皆様の貴重な時間を割いて読むほどのものではありませんw

暇で興味のある方はどーぞ^^





[小説に関する自己分析]
僕は、本は読みますが小説は滅多に読みません*x*;といってもまったく読まないのではなく、『こちら弁天通りラッキーロード商店街』のような、痛快エンターテイメント系や青春ストーリーものは、ごくたまに読みます^^ミステリーはどうも苦手で、ハラハラ感やジリジリした息がつまるような感じが苦手ですwどちらかというとスカーンっと爽快な感じや、若い頃にしか味わえない感覚を感じる事のできる青春ものが好きです^^

自分で自分を分析してみると、あまり小説にスリルを求めないタイプなのかもしれませんねー 

さらに、恋愛や家族愛、動物愛的な作品も読みません^^;闘病記的なのも苦手です^^;この題材は自分ではご法度だと感じてしまいます(物もそこそこ多いし、結構内容がありきたりで、読んでるうちに疲れてしまいますw)-0-;という事で、本にこの種の感動は求めてないようですw

でもまぁ突き詰めると本を読むのに感動やスリルというのは、必要な要素だとは感じます^^なので上では否定的でしたが、「優先順位が低い。」が妥当ですね(汗





では一体、本に何を求めているのか?

「意外性」ですね^^  やはり意外性というのは、優先順位で最高位にきます。次が爽快感でしょうか^^

しかーしっ「意外性ならミステリの分野ではないのか?」という自己批判がはいりますww

そうなんですよねぇ~ ミステリーはあまり読まないと言いましたが、歴史ミステリーには滅法弱いんですwwダヴィンチコードなんかは、すごくよかったですね^^内容には、意外性もありましたし、最後は爽快感もありました^^自分は極度な西洋歴史好きですから、爽快感を感じましたが、そうではなかったという人も当然いると思います^^


(フムフム~なんだかまとまらなくなってきたぞ?w)


自己分析の結果、自分は小説に対して細かいという事がわかりましたw冒険しないタイプで、歴史ミステリは読むがそれ以外のミステリはあまり読まない。

結構細かなカテゴリー別けをしていてそれにできるだけハマるものを読む…結構難しい奴だな~って思いましたw

小説ってのは、やはり水物でなかなか手が出せない所もありますよね~
結構途中でやめた作品も多いです^x^;

「ソフィーの世界」なんかは結構面白かったですね~♪(古)今後挑戦したい小説は、「吾輩は猫である」ですねw(古)昔々に半分くらい読んでやめたんです^^;かなり面白かったのになぜか途中でやめたんです~w

こんな風に、たまには自己分析してみるのもいいかもしれないですね^^


では今日はこの辺で^^ノシ
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コメント

No title

あいあむあ、キャット。
あいどんと、ノウはう我輩うまれたんや?
の世界ですね。

どおってことありませんし、好き嫌いもね。
ごっちゃまぜは、楽しいですよ。

自分をね、ふっと、離れてみる事です。
貴方が、苦悶ばたばたしてるとこ、そこを、そーっと、例えば目だけを上に持っていき、貴方のバタバタの様子を観てみると。
面白いですよ。

そうしたら。
かなりたってですが。

私、それで救われました、ホントですよ。
貴方よりも私、ぐちゃぐちゃでしたから。

No title

<すえさん

コメントありがとうございます^^

私には難しい事はわかりませんが、吾輩はねこであるで一番感じた事は、意外性と心地よさ?でしょうか^^

まだすべて読んではいないので、はっきりは申し上げられませんが、珍野家の猫からみた人間模様…

シンプルな設定に、普通じゃない猫がいるっていう構成は、結構意外性があり…面白いですよね^^

人間模様、哲学的観点、心地よいですね^^

そんな事より何よりも、色々な事を考えなくても読んでいて面白いと思える作品ですよね…そんな作品が素晴らしい作品だと思っています^^
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