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本屋さんで本当にあった悲しいが少し笑える物語

こんにちは^^

今日は、久々に本の紹介をしたいと思います^^


『本屋さんで本当にあった心温まる物語』 著 川上 徹也

本屋さんで本当にあった心温まる物語


本屋さんは、編集者である私にとって常に「師」です。小さい頃は様々な「知」「考え方」「経験」を教えてくれ、今は担当した本を通して「人々の生き方」を教えてくれます。切っても切れない関係と言えます。想い出もたくさんあります。ところが最近「本屋さんに行かない」と言う人とたくさん出会います。本を読んでいる人も、そうでない人も。ですが、本屋さんという場所では、本と出会い、書店員さんと出会い、お客様と出会い、そして自分の可能性、未来に出逢うことができます。そして、どれも本屋さんでしかできない出逢いです。残念ながら、情報から自分の頭の中で読む本を選ぶのと、本屋さんで偶然出会った本を読むのとでは、新しい可能性を見つけることができるのは後者です。自分の枠を飛び越えた出会いが起こりうるからです。「なぜか魅かれる本には、必ず出会うべき意味がある」とある経営者の方の言葉です。皆さんも、どうか本屋さんで新しいご自身の可能性、そして出逢いをされてください。





本屋さんでの心温まる物語……心温まる話ではないですが、少し自分の本屋さん話をしたいと思いますwむかしむかーしの話です。

これは、よく言えば「本屋さんで本当にあった悲しいが少し笑える物語」ですw

僕が10代後半か20代前半の頃の話です。バイトの面接日に、あまりにも早く家を出発してしまい、時間が1時間くらい?空いてしまったので、本屋さんに寄る事にしました。

そこで、ウロウロしながら僕は雑誌コーナーに行きました。そこでワールドサッカーダイジェストという本を立ち読みしたわけなんですが…そこで、あるサッカー選手の引退記事が出ていたわけです。

そのサッカー選手の名前は、パベル・ネドベドという選手なんですが(サッカー好きならだれでも知ってる選手です)

チェコ代表やユベントス、ラツィオで活躍した往年の選手です。僕の好みの選手じゃないですがw

しかしネドベドと同い年には、花の72年組と呼ばれた ジダン・フィーゴ・ルイコスタ・リバウド等々のレジェンド選手がいるわけで、彼らの引退は寂しくまたサッカーの一時代の終焉を意味していました。

特にポルトガル代表が好きな僕は、ルイコスタ・フィーゴ世代のゴールデンエイジの終焉はとても寂しい出来事でした。

そういった感慨にふけりながら、店を出ると…





バイトの面接予定時刻を大幅に過ぎていたという話ですw

一応大遅刻で面接はしてもらいましたが、結果は言わずもがな…でしたねw


何事も夢中になり過ぎるといけないという教訓になりましたw


ではでは、くだらない話にお付き合いいただきありがとうございました^^








ゴールデンウィーク

皆さんゴールデンウィークは楽しんでますか??

ではまた^^ノシ
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コメント

No title

へぇー!ありそうで、あり得ない話ですね(笑)!

No title

<(*^^*)さん

コメントありがとうございます^^

ありえないですが、あったんですよねぇw

今では、笑い話ですがねw

ではでは、コメントありがとうございました♪
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まさぴえろ

Author:まさぴえろ
(仮)子どもの読書活動支援員~まさぴえろのブログへようこそ!

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