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ヒッグス粒子

今日は、 「ヒッグス粒子発見?!」 について書きたいと思います!!


ついに17番目の素粒子の存在が、証明されそうですよ!!

現在、素粒子は16種類あります。(あると言うわれています)

ちなみに、素粒子という名称は、物質を構成する最小単位の事です!

そして素粒子というのは、この世界の始まり、 「ビッグバン」に関係あると言うわれています。

僕は科学者ではありませんので、詳しく説明することはできませんが、ビッグバンが起こった時、この世界に(宇宙空間、4次元の世界)に17種類(以上)の素粒子が飛散したと言われています。


その中には、近年注目を浴びた、ニュートリノやクォークも入っておりますね。


ここまでの説明は、wikiやその他のwebサイトを見ればわかる事なのですが、ここからは少し視点を変えてみたいと思います^^

「~無理矢理で強引な科学と歴史のロマン~」 (素人なので科学的観点を無視して歴史や数学の観点から見てみたいと思います)


ヒッグス粒子は17番目、万物に質量を与える「神の粒子」と言うわれています。

そして僕は、この神の粒子と言う言葉に、魅了されているわけですね。

そこで、ひとつのストーリーを作ってみたいと思います。

注目したいキーワード「神」「17」「起源」

まずは、宇宙が存在する前の「無・カオス」と「素粒子」についての関係について…宇宙誕生前の何もないところに何かが出現する。そのきっかけは、ビッグバンであり、そのきっかけを経て素粒子が飛散したと言うわれています。

(厳密にいうと、17個が一遍に飛散したわけでなく飛散した順番があるようですね。順番は僕はよくわかりませんw)

※但し、ヒッグスは順番は遅い方ではなかったか?って気はしますね。ビッグバンの直後は物質(他の素粒子)は
質量がなかったわけですからね。その後何かの理由で、ヒッグスが質量を与えているわけですね。


理由はわかりませんが、質量がないと、我々人間は存在できないので必然といえば必然ですね。(ここは軽く流しますね;)

したがって「無」と素粒子は、無いと在るという関係…もっともシンプルな関係…0≠1相反してはいますが…


「相対」という言葉で表せますね。相対関係にあるという事は、その存在が成り立っており必然性があると考えられます。説明不足すぎて強引に感じますが…しかしながら


ここに、世界(宇宙)が誕生したのですねぇ^v^



キーワード「起源」



次に「17」という数字についてですが、17は素数ですね。そして17は、7番目の素数です。ちなみに双子素数で表すと6番目。 (1は素数ではありません)

素数とは、簡単に言うと1と自分の数でしか割りきれない数です。1÷17 17÷1

よって素数というのは特別な数字なのです。

キーワード「17」


7と言えば…神が世界を作るのに要した期間です。 (実際は、6日間で7日目は神は休息をしましたね。)キーワード「起源」 「神」ですね!

「17」と言う数字を素数の7番目だから「7」に置き換えて話をしますwここはかなり強引な切り口ですねw

しかしこれは、ロマンであり、歴史や科学の世界からの暗号なのです!!と考えます……w

7番目の素数17と17番目の素粒子、僕から見れば何か「わくわく」する因果関係です★

ちなみに、日本神話でも「神世七代」この世界を作った7代の神として「7」という数字は、この世の起源に密接した数字ですね^^(日本書紀や古事記)

聖書の創世記や日本書紀など、神話は人の手で作られた物といえるのですが、その中に根拠がないが何か運命的なものを感じる事がありますね。「7」という数字もその一つだと思います^^

この世の起源に7と言う数字がなぜこのように密接に関係しているのでしょうか…?!

この答えは、僕にはわかりませんwですが、ただの偶然と思うのと、何か疑問を抱くのとでは、大きな違いがあると思います^^


余談になりますが、17という数字を1から順番に足してみると、153になる。(1+2+3+4+5+6+7…+17)

この153という数字を頭にいれて

153←ポチッと押してみてください!参照推奨。キーワード「17」

まとめ:神の粒子ヒッグス素粒子は、17番目の素粒子であり、17と言う数字、素数でいうと7番目である。

7と言う数字は世界(宇宙)の起源に関係する数字である。 (神話上) 7というのは天文学的にも重要な数字ですね。月の満ち欠けの周期など 。6日で世界を作り休息した神…万物に質量を与えるミラクルパワー「ヒッグス」 (科学)+(神話・歴史)

ヒッグス素粒子は、本当に神の粒子、神の化身なんじゃないかとまで思ってしましますねw

この文章は、限られた知識の中から自分が妄想した疑問を書いたまでの事です。得に意味はありませんが、こんな風に色々考えると、歴史や科学や数学って面白いと思います^^


では、ここで本業の本紹介をしますね^^


『フェルマーの最終定理』   著 サイモン・シン


10539301.jpg

3以上の自然数nに対してXn+Yn=Znを満たすような自然数X、Y、Zはない。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」。17世紀にフェルマーが残した超難問を、数学者ワイルズが1995年に完全証明した。ピュタゴラスに始まる数論、解決のカギとなった「谷山=志村予想」など、数学をめぐる「歴史ドラマ」を、分かりやすく感動的に描いた傑作。


数学というのは、計算ってイメージが多いような気がしますが(もちろん計算も大事ですが…)、このような証明問題が、真の数学なんですねー^^フェルマーは、上の妄想文で出てきた素数にも関係してますよ^^b

そういえば、中学校では、数学は代数と幾何学に分かれていましたが幾何学の証明問題が一番おもしろかったように思えます★


ヒッグス粒子 ピエロ自己満足記事を読んでくれてありがとうございます★
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